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学会誌「ウイルス」>投稿規定

「ウイルス」投稿規定

  • ウイルス(VIRUS)は、ウイルス学およびそれと関連する領域の論文(総説、原著、短報、技術)、シンポジウムや座談会の記録、会員の意見や報告等を掲載する。日本ウイルス学会会員は本誌に投稿できる。
  • 総説は、編集委員会からの委嘱を基本とするが、投稿も受け付ける。表題、著者名、所属機関名、抄録(800字以内)、本文、文献の順に記載し、英文の表題、著者名、所属機関名および抄録(250語以内)をつける。
  • 原著、技術は、表題、著者名、所属機関名、抄録、序文、材料と方法、成績、考察、謝辞、文献の順に記載する。抄録は800字以内とし、文献は密接に関係するものに限る。また、英文の表題、著者名、所属機関名および抄録(250語以内)をつける。
  • 短報は2000字以内とし、図表は別に計2点以内とする。抄録、序文………の区別はつけず、文献は最小限にとどめ、末尾につける。英文の表題、著者名、所属機関名および抄録(100語以内)をつける。
  • 原著、短報、技術および投稿された総説の掲載に当たり、著者は刷り上り(図表を含む)8頁までは一律150,000円、9頁を超える分については1頁につき15,000円を加算した費用を負担する。この規定は平成19年1月1日以降受付の論文に適用する。
  • 論文は、ワープロを用いて作成する。
  • 図と表は白黒あるいは色刷りで印刷する。図は一般的なソフトを用いて作図し、使用したソフト名を明記する。図、表は1点ごとに別紙に印刷してアラビア数字で一連番号(例 図1、表2)を記す。顕微鏡写真は、可能な場合スケ-ルを示す。図、表ともに論文の末尾に添付する。図表の入る場所を本文の欄外に指定する。
  • 文献は本文中に引用番号(肩つき)を付し、論文の末尾に、アルファベット順に、1) Bradish, C. and Crawford, L.V. : Interactions between viruses and their antisera., Virology, 11,48-78, 1960.のように、引用番号、著者名、タイトル、雑誌名、巻数、初めと終わりの頁、年号を記す。単行本引用の場合には、著者名、発行年、本の名前(編集名を含む)出版社および出版の場所を記す。
  • 投稿論文は「ウイルス」編集委員会において審査し、掲載の可否を決定する。
  • 著者校正は初校のみとする。誤植、組版の誤を直すに止め内容を書き変えないこと。
  • 別刷りの費用は実費とする。なお、特別な図表については上記とは別に実費を請求することがある。
  • 受理された論文の著作権および版権は、デジタル加工したものも含めて、日本ウイルス学会に所属する。またその引用に際しては、編集委員長と日本ウイルス学会の許可を得るものとする。
  • 論文送り先
    〒112-0002 東京都文京区小石川4-13-18
    株式会社微生物科学機構内
    日本ウイルス学会事務局
  • 郵送は書留とし、原稿在中と朱記すること。原稿の電子ファイルおよびプリントアウトしたものの両方を同封のこと。



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