サイトマップ  |  お問合せ  |  English















研究者公募情報 >  埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門助教の公募


埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター 遺伝子治療部門 
助教の公募のお知らせ

・当研究室では、ウイルスベクターを利用したヒト幹細胞染色体上のgenome editing技術の開発に関する基礎研究と、遺伝子治療・再生医療への応用へ向けた研究を行っており、これまでに、ヒトES細胞やiPS細胞、並びにB細胞株における染色体操作の効率を大幅に改善することに成功しました。

・これらの研究をさらに推進するため、活力ある助教(教員、常勤)を募集します。主なプロジェクトは以下の通りです。
 1. ウイルスベクターを用いたヒト多能性幹細胞のゲノム編集技術の開発
 2. 遺伝子修復による造血系遺伝病治療法の開発
 3. ウイルスベクターによる高頻度な相同組換え機構の解明
 4. 新規血清型アデノウイルスの解析とベクター化

・分子生物学・細胞生物学のしっかりした基礎を持っていること、また、優れたコミュニケーション能力を持っていることが必須条件です。

参考文献:
・Matsushima et al., “Novel Human Adenovirus Strain, Bangladesh” Emerg Infect Dis. 18.846, 2012.
・Mitani, “Gene targeting in human-induced pluripotent stem cells with adenoviral vectors.” Methods Mol Biol. 1114:163, 2014.
・Umeda et al., "Albumin gene targeting in human embryonic stem cells and induced pluripotent stem cells with helper-dependent adenoviral vector to monitor hepatic differentiation." Stem Cell Res. 2012
・Aizawa et al., “Efficient and accurate homologous recombination in hESCs and hiPSCs using helper-dependent adenoviral vectors." Molecular Therapy. 2012.
・Paiboonsukwong et al., “Correction of mutant Fanconi anemia gene by homologous recombination in human hematopoietic cells using adeno-associated virus vector.” J Gene Med. 11: 1012, 2009.
・Suzuki et al., “Highly efficient transient gene expression and gene targeting in primate embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci USA. 105:13781, 2008.


着任時期:2015年4月 (相談に応じます)

応募書類:
(1)履歴書、(2)研究業績リスト、(3) 自己PRならびに今後の抱負などについて(A4、1~2枚程度)、(4) 推薦書または所見を求められる方2名(過去の上司とそれ以外の研究室の研究者)の連絡先、
を下記連絡先まで E-mail で送付してください。書類選考の上,面接で決定します。

 

埼玉医科大学ゲノム 医学研究センター 遺伝子治療部門
部門長:三谷 幸之介
mitani@saitama-med.ac.jp

 


▲ページTOPへ
Copyright(C)2009 The Japanese Society for Virology All Rights Reserved.