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新学術領域研究班「ウイルス感染現象における宿主細胞コンピテンシーの分子
基盤」ワークショップ “Toward challenges for virus-host interactions”のご案内


日時 平成29年10月27日(金)9時45分 から1 8時

場所 大阪大学微生物病研究所 融合型生命科学総合研究棟1階 谷口記念講堂
    アクセスマップ

   ※事前参加登録不要です。直接会場へお越し下さい。

 

領域代表挨拶 9:45-10:00
永田恭介 筑波大学

Session 1        10:00-12:00
◯構造生物学的手法により解き明かすRNAウイルスの細胞侵入およびその阻害機構
橋口 隆生 九州大学・大学院医学研究院・ウイルス学

◯ウイルスタンパク質の細胞内輸送制御
森川裕子  北里大学・北里生命科学研究所・大学院感染制御科学府

◯転写型インフルエンザウイルスポリメラーゼの生化学的・構造生物学的解析
川口敦史 筑波大学・医学医療系

◯ヘルペスウイルスは如何に宿主細胞機構をハイジャックするか?ー最新の知見
川口 寧 東京大学医科学研究所・ウイルス病態制御分野

Lunch break   12:00-13:00

Session 2        13:00-14:30
◯ペア型レセプターを介した感染制御機構
荒瀬尚 大阪大学 微生物病研究所 免疫化学分野

◯ウイルスリポペプチドを標的とした新しいCTL応答
杉田昌彦  京都大学 ウイルス・再生医科学研究所  細胞制御分野
◯ボルナウイルスの核内複製と共存進化における宿主コンピテンシー
朝長啓造 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 RNAウイルス分野

Coffee break  14:30-14:45

Session 3        14:45-16:15
◯Challenge to fusion of virus research and computational science (ウイルス研究と計算科学の融合への挑戦)
佐藤裕徳 国立感染症研究所・病原体ゲノム解析研究センター第二室

◯Visual Analysis of Long Single-stranded RNA Structure
竹安  邦夫 京都大学大学院・生命科学研究科

◯オミックス解析から明らかにする宿主感染コンピテンシー
夏目徹 産業技術総合研究所・創薬分子プロファイリング研究センター

Coffee break  16:15-16:30

Session 4        16:30-18:00
◯パネルディスカッション ”For the progress of future virological research”
俣野哲朗 国立感染症研究所・エイズセンター
川口敦史 筑波大学・医学医療系
橋口 隆生 九州大学・大学院医学研究院・ウイルス学




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