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SRC2016開催のご案内


SRC2016@京都

日時:7/7-8(木、金)
場所:京都市国際交流会館 特別会議室
http://www.kyoto-okazaki.jp/spot/kyoutoshi-kokusai-kouryu-kaikan
参加費:スタッフ・ポスドク 5000円、大学院生 1000円、大学生・その他 無料

SRCは、ウイルス研究(特にレトロウイルス研究)に従事する若手研究者を対象とした研究集会です。
今年は、ウイルス研究でご活躍されている国内外の若手研究者7名を招聘し、最先端の研究内容を紹介いただきます。
また、若手(大学院生、ポスドク)のみなさまの研究内容も紹介いただくことで、幅広く議論できる、活発な研究集会にしたいと思っております。
レトロウイルス研究に従事の皆様、また他のウイルス研究に従事する皆様共に、多数のご参加をお待ちしております!

*宿泊先は各自で手配をお願い致します。なお、この時期の京都は祇園祭を開催しており、ホテルの手配がきわめて困難と思われます。参加をお考えの皆様は、お早めの手配をよろしくお願い致します。

<事前参加登録(6/20〆切)>
src2016kyoto@gmail.com宛に、以下の内容を明記しメールを送信ください:

1) 氏名(日本語)
2) 氏名(英語表記。名・姓の順で)
3) メールアドレス
4) 所属、所属研究機関の代表者名
5) 職位
6) プレゼンテーション(口頭)の希望(有・無)
7) 7/7夜の懇親会参加の希望(有・無)
8) メールアドレスの抄録集への記載(可・否)
9) その他(要望、コメントなど)

 

<SRC2016 暫定プログラム>

7/7(木)

13:00- 参加登録開始

14:00-14:15 開会

Session 1 : アメリカのレトロウイルス研究1 (座長: 佐藤佳)
14:15-15:00 山下満左裕/Masahiro Yamashita (Aaron Diamond AIDS Research Center, Rockefeller U, USA)
“HIV-Host interactions: Lessons from capsid-binding cellular proteins“

15:00-15:45 秋山尚志/Hisashi Akiyama (Boston U, USA)
“Role of Myeloid Cells in HIV-1 Dissemination“

Session 2 : 最先端の非レトロウイルス研究1 (座長: 秋山尚志)
16:00-16:45 野田岳志/Takeshi Noda (京都大学ウイルス研究所)
“インフルエンザウイルスのゲノム転写機構“

16:45-17:30 渡士幸一/Koichi Watashi (国立感染症研究所)
“肝炎ウイルス研究の現状と、抗ウイルス創薬研究“

Session 3 : 若手のレトロウイルス研究1 (座長: 深澤嘉伯)
18:00-19:30 Young speakers (TBA)

20:00- 懇親会(木屋町にて)

 

7/8(金)

Session 4 : アメリカのレトロウイルス研究2 (座長: 山下満左裕)
10:00-10:45 松田健太/Kenta Matsuda (NIAID, National Institute of Health, USA)
“Nonhuman primate model of neuroAIDS“

10:45-11:30 深澤嘉伯/Yoshinori Fukazawa (Oregon Health and Science U, USA)
“SIVmac239感染ザルでの早期抗レトロウイルス療法及び抗B細胞抗体療法“

Session 5 : 若手研究者のキャリアパス、若手のレトロウイルス研究2 (座長: 松田健太)
11:45-12:30 鈴木康嗣/Yasutsugu Suzuki (Institut Pasteur, France)
“分野を変え、国を変え -中堅ポスドクのキャリアパス一例-“

12:30-13:00 Young speakers (TBA)

13:00-13:15 閉会

 

問い合わせ先:
京都大学ウイルス研究所ウイルス病態研究領域
佐藤佳
E-mail: src2016kyoto@gmail.com

 

 



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