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第 12 回ウイルス学キャンプ in 湯河原開催のご案内

主催:ウイルス学キャンプ実行委員会

共催:日本ウイルス学会教育研究支援委員会
    文科省科研費新学術領域「感染コンピテンシー」研究班

日時:2015年5月23日 (土) 13時30分から5月24日 (日) 12時まで

場所:ニューウェルシティ湯河原
   静岡県熱海市泉107
    TEL:0465-63-3721
    http://www.welcity-yugawara.co.jp/
   JR湯河原駅 (東海道本線) 下車、バス2番乗場
   奥湯河原行・不動滝行7分、「理想郷」下車、徒歩1分

対象:若手研究者 (学部学生、大学院生、ポスドク、若手常勤スタッフなど)
    ウイルス学会員以外の参加も歓迎します。

内容:
5月23日 (土)
*若手講演
1.加藤 哲久先生
  (東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ウイルス病態制御分野)

演題:単純ヘルペスウイルス病態発現におけるリン酸化制御機構の意義

要旨:ヒト・ヘルペスウイルス(HHV)は9種存在し、ヒトにおいて多種多様な病態の原因となる。しかしながら、マウス等の小動物において、ヒトでの病態を再現可能なHHVは、単純ヘルペスウイルス(HSV)のみである。我々は、この特性を活かし、生体レベルにおけるHSVの病態発現に及ぼすリン酸化制御機構の意義を解析している。本発表では、その最新の知見をご紹介させて頂きます。

2.福原崇介先生
  (大阪大学微生物病研究所 分子ウイルス分野)

演題:C型肝炎ウイルスの感染指向性に関する検討

要旨: C型肝炎ウイルス (HCV) は肝臓に強い親和性を示す。ウイルスRNAの翻訳や複製に肝臓特異的なマイクロRNAであるmiR-122が、粒子産生にはApolipoprotein B (ApoB) やApoEが関与することが報告されているが、その分子機構は不明な点が多い。本研究では、miR-122やApoB、ApoEのノックアウトHuh7細胞を樹立し、HCV感染における役割と感染指向性への関与を解析した。さらに、現在、HCVの感染性粒子の産生に関与する両親媒性αヘリックスの特異性を解析しており、それらの結果も含めて議論したい。

*口頭発表 (希望者)
ポスター発表だけでなく、さらに自分の研究成果をアピールすることを希望する人には口頭発表の時間を設けます.希望者は申込用紙にその旨を記入してください.希望者多数の場合には口頭発表とならない場合もあります。

*懇親会

*自由討論

5月24日 (日)
*ポスター発表 (全員)
一般参加者には全員ポスター発表を行っていただきます。まだ発表できるデータはないが参加したいというような方は現在進行中の実験の話や自己紹介のポスターだけでも結構です。敷居が高いと考えずにぜひ参加してください。

(詳細なプログラムは参加者に直接お知らせします)

定員:50名
費用:参加、宿泊費用 (夕食・朝食代を含む) として10,000円、懇親会費として2,000円を予定。

参加申し込み:以下の書式をコピーして電子メールで下記申し込み先まで御連絡ください。

お問い合わせ、お申し込み
共に電子メールのみに限らせていただきます。
締切:4月20日 (月)
定員に達した場合は、早めに締め切らせていただく場合があります。

お問い合わせ、お申し込み先:
湯河原キャンプ事務局
(公財)東京都医学総合研究所・ウイルス感染プロジェクト
小池 智
e.mail : ns-yugawara @ igakuken.or.jp       
(@前後のスペースを削除して送ってください)

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第12回ウイルス学キャンプin湯河原 参加申込書

氏名:(フリガナもお願いします)
性別:(部屋割りを決めるため)
所属:
職名:(学生、大学院生の場合は学年も)
所属住所:
電話番号:
ファックス:
電子メールアドレス:
現在の研究内容:(○○ウイルスの複製機構、××化合物の研究など簡単に記述してください。研究テーマ未定の方は、「未定」あるいは興味のある内容などを書いていただければ結構です。)
口頭発表希望:する/しない
希望する場合は演題名と簡単な内容 (200 字程度) を記入してください。
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